シュミエイガ

映画の感想・連想・妄想ついでにイラスト:履歴書の趣味欄は映画鑑賞だった

避けていた「シャイニング」を見てしまい、ちょっと寂しい

ジャック・ニコルソンの顔貌というか目貌に怖気付いて見てなかった映画 公開当時、雑誌に掲載されたシーンが怖すぎたのだ。見てもいいかもと思い始めたのは「レディ・プレイヤー1」を見てから。この映画の中にシャイニングに関するシーンがあったのだ。

「ビルとテッドの大冒険」を、今見る

画面の中にささやかな平和を求めて ギターはド下手だが勢いだけは無限大、バンドを組む能天気な高校生コンビ、ビルとテッドの落第を阻止するために、未来からタイムマシンを携えた使者がやってくる。 久しぶりに、本当に久しぶりに、ビルとテッドに会いたく…

映画「アトラクション-制圧」はロシアで大ヒットした

今週のお題「試験の思い出」 4月からNHKの「まいにちロシア語」を始める矢先のウクライナ侵攻なのである ロシア語学習のモチベは、もちろん映画をより楽しむため!

「ジョン・ウィック パラベラム」を見た

群舞を鑑賞するようにアクションシーンを堪能いたしました 「アンダルシアの犬」という映画に、眼球を剃刀で切り裂くシーンがあるというのでいまだ見れずにいるのだけれど、血飛沫舞うこのジョン・ウィックシリーズはクリアできてます。

短編映画「つみきのいえ」をみた

失ったものなどない 12分の短編アニメーション。ナレーションなしのバージョンをみた。

20年ぶりに、「ゴースト&ダークネス」:人喰いライオンvs.凄腕ハンター

2頭のライオンに肩入れした記憶あり もう一度みる気になったのは、別の映画「VHSテープを巻き戻せ」に触発されたから。ビデオレンタルショップ隆盛当時、気に入った映画をVHSテープにダビングしてコレクションしていたことを懐かしく思い出した。確かこの映…

「永遠の門ゴッホの見た未来」をみた:もしそうなら少し悔しくて残念

定説に揺らぎがあることすら知らなんだ 悔しいというのは、ゴッホの絵のさらなる変遷を見れたかもと想像してしまったのだ。

「わたしは告白する」をみた

みんな別の方向を見てる感 モノクロのヒッチコック監督作品である。親身になって世話をしてきた教会の使用人ケラーに殺人を告白されたローガン神父。彼自身に嫌疑がかかるが、守秘義務ゆえに告発することができない。